クサガヤ急送では、沼津特別支援学校の就労体験に協力させていただいております。

代表取締役社長 草谷修一

代表取締役社長 草谷修一

弊社は沼津市において小口配送をさせていただいており、企業様から個人宅様と全般に取扱いをさせていただいております。

出荷に関しましては全国に向けて弊社の販売商品を含め発送もさせていただいております。

初日から実習カリキュラムを組み、少しずつ業務を増やし、単調な一作業ではなく、お荷物の到着、積卸、仕分け、伝票作成、検品、梱包、ラベル貼り、出荷仕分け店番入力発送、積み込みと全般を10日間かけて体験をしていただきます。

実習内容

実習は、運送事業部、通販事業部の2つの部署で行います。
運送事業部では、荷物到着後の積卸、仕分け作業、PDT端末を使った店番入力作業などを行い、通販事業部では、商品の検品、梱包、伝票作成やラベル貼りなど、商品の発送に関する仕事を行っていただきます。

荷物の積み降ろし作業

積卸作業

積み降ろし作業

トラックに積まれた荷物をひとつずつ丁寧に降ろしていきます。

お客様にお届けする大切なお荷物です。
壊さないよう大事に扱ってください。

車内にいるスタッフの指示に従い
危険のないよう作業を行ってください。

施設内・外 清掃

清掃

施設内・外清掃

施設の中、施設の周りの掃除をします。

たくさんの車が出入りします。
周りに注意しながら掃除をしてください。

危ないなと思ったら、無理をせず端へと寄ってください。

商品の出荷作業

インターネットを通してお店へと商品の注文があります。

その商品をダンボールや袋に「梱包」し
お届け先が書かれた「伝票」を貼り、「出荷」します。

■出荷作業の基本

受注明細書で入れる商品を確認してダンボール又は袋に、受注明細書・お買い上げ明細書・伝票の3点をセットします。

その時に、受注明細書・お買い上げ明細書の注文者名が一緒かを確認します。
お買い上げ明細表のみ、お客様のお荷物の中に入れる。(但し、注文者とお届け者が違う時は入れない)

確認出来たら、閉じます。

1.梱包作業について

出荷作業(梱包)

出荷作業(梱包)

出荷する商品をダンボールや袋に入れる作業です。

お客様に届けるお荷物です。丁寧に入れて下さい。

商品によって梱包の方法は違いますのでスタッフのやり方を真似しながら、覚えて下さい。
分からないことが、あれば遠慮なくスタッフに聞いて下さい。

2.伝票ラベル・出荷に必要なシール貼り作業について

出荷作業(ラベル貼り)

出荷作業(ラベル貼り)

お荷物のお届け先が書かれているシールが伝票です。

受注明細表で、お届け先の住所・お客様の名前・電話番号が伝票と合っているかを、もう一度確認します。

間違いがないようでしたら、梱包したダンボールや袋に、その伝票ラベルシールを張り付けます。

梱包したお荷物に伝票ラベルシールの他に、指定日シール・取扱注意シール等、出荷に必要なシールを商品の中身によって貼り分けます。

こちらも、スタッフのやり方を真似しながら、覚えて下さい。

3.端末の操作について

出荷作業(端末操作)

出荷作業(端末操作)

出荷作業の最終段階、PDT(ピーディーティー)という端末の操作をします。

伝票に書かれた、お届け先・荷物の大きさ・荷物の個数・お届け日時など、荷物情報がバーコードに入っているのでPDT端末で、コンピューターへ送ります。

情報を読み込んだら、バーコードラベルをプリンターで印刷してシールを出し、お荷物にバーコードを貼ります。

この作業をすることによって、お客様の所へスムーズにお荷物が配達されます。

こちらも、スタッフのやり方を真似しながら、覚えて下さい。